音楽配信サービス「Apple Music」がスタート!高校生が使うのに一番適した音楽配信サービスは?

2015年7月1日

昨夜、Appleの音楽配信サービスである「Apple Music」が開始されました。iPhoneやiPadを使っている人であれば、デフォルトのミュージックアプリからApple Musicにある様々な音楽やラジオを聴くことが出来るようになりました。

音楽配信サービスは海外では数年前から公開されており、その代表格であるSpotifyは有料会員だけで1000万人を突破するなど、大きな産業となっていました。

そしてここ数ヶ月、その波が遂に日本にも到達しました。日本では、主に

  • AWA
  • LINE MUSIC
  • Apple Music

の3つが、音楽配信サービスとして競争を初めています。

そこで今回は、高校生という視点で、これらのサービスを比較してみたいと思います。

AWA ~独特なデザインとLITEプランの安さ~

AWAは、Mixiやモンストなどでお馴染みのサイバーエージェントが運営する音楽配信サービスです。

細字のフォントや美しい画像を使ったデザインは、好みもありますが好きな人も多いのではないでしょうか?

この手のサービスは、課金することで音楽を聴くことができるようになるのが一般的です。しかし、AWAは月に20時間、月額300円のLITEプランと同じ機能を無料で使うことが可能です。

LITEプランも、1000円ほどが相場の他サービスと比べると比較的安く、課金へのハードルが低いサービスといえるでしょう。

LINE MUSIC ~共有の手軽さと嬉しい学割が魅力!~

あのLINEが始めた音楽配信サービスがLINE MUSICです。

LINEが運営しているだけあり、今聴いている音楽を共有することの手軽さはナンバーワンです。再生画面から、ワンタップでLINEやTwitter,Facebookに自分の聴いている曲をリンク付きでシェアすることができます。

また、高校生などの学生を対象に「学割」が存在する唯一のサービスです。

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アプリから簡単に登録できる学割を使えば、通常1000円の無制限プランを600円で使うことが可能です。

音楽を友達によく紹介する人や、安く多くの音楽を聴きたい人にオススメなサービスです。

Apple Music ~Appleなデザインと音楽以外の機能の魅力~

Appleが始めた音楽配信サービスです。現状iOSにしか対応していないため、利用するにはiPhoneやiPadが必要になります。

Apple Musicの魅力は、なんといってもAppleの作ったデザインではないでしょうか?iPhoneに最初から入っている「ミュージック」アプリの美しいデザインで、世界中の様々な音楽を聴くことができます。

また、Apple Musicには「音楽を聴く」以外にも様々な機能も搭載されています。アーティストの近況をチェックしたり、PVを見たり。音楽だけでなくエンターテイメントとして楽しめるサービスになっています。

まとめ

高校生にとっては、LINE MUSICの学割は魅力的かもしれません。もちろん価格も大事なのですが、現在全て使っている自分としてはAWAやApple Musicの方が優っている部分も多く、一概には言えないと思っています。

現在は、どのサービスも無料で試用することができます。ひとまず全てインストールしてみて、自分にあったサービスを見つけてみてください。

Shun Kashiwa

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ブログ書いたりWebエンジニアリングしてみたり。浅く広い人間です。