初心者におすすめな、作業用BGMとしてのクラシック7選

2015年7月2日

皆さんはクラシック音楽を聞いたことはありますか?

今日は初心者におすすめな、作業用BGMとしてのクラシック音楽をご紹介したいと思います。

 

『四季・冬より第2楽章』アントニオ・ヴィヴァルディ

 

四季と言えば有名なのでご存じの方もいるかもしれませんが、アントニオ・ヴィヴァルディが作曲した、春・夏・秋・冬の4曲から連なるヴァイオリン協奏曲集です。

そして、最も大きな特徴は、音楽全体の流れに沿ってソネットと呼ばれる定型詩が各楽曲・楽章毎についていることで、その情景などが目に浮かんできます。

 

『無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ』ヨハン・ゼバスティアン・バッハ

 

次におすすめするのが、バッハ作曲の無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータから、第3番ホ長調の第4曲です。

音楽に深い造詣があるわけではないので聞いた印象ですが、侘び寂びのような風情ある演奏であるものの、その中に強い芯を持った楽曲であるように感じました。

 

その他にも、以下に初心者におすすめできる比較的ゆったりとしたクラシック音楽をまとめてみました。ぜひ参考に、今後の作業用BGMにして頂ければ幸いです。

 

そもそも、クラシック音楽の中でも今回取り上げたような楽曲は全体的にゆったりとした曲となっており、

また歌詞も無いことから、余計な雑念に囚われること無く作業に集中することができると思います。

普段、アニソンやJ-POPだけで作業をしている方や、そもそも音楽を聞いていない方、

ぜひ一度クラシック音楽を作業用BGMとして圧倒的成長にチャレンジして頂ければと思います。

 

『G線上のアリア』ヨハン・ゼバスティアン・バッハ

『弦楽四重奏曲第17番 ヘ長調『セレナード』』フランツ・ヨーゼフ・ハイドン

『愛の夢第3番』フランツ・リスト

『ジムノペディ』エリック・サティ

『エチュード10の3ホ長調』フレデリック・ショパン

(`・ω・´)

三上洋一郎

三上洋一郎

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